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猫大好き且つFF大好きっ娘の気ままな日記
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稚魚の動きが活発になり、泡巣の下をチョロチョロする子が増えてきた。
でも、いまだに自力で上に戻れずに床に突き刺さる子もいるので、まだまだフレアは休む暇はない。

ってか、自力で上に戻ろうとした子をフレアがくわえた。
ちょっと過保護な良いパパです。



で、水草が泡巣の下までせりだしてきたから、善意で水草を移動させようとしたんだけど…



∈(#°д°)∋
『ってか、おめぇの手助け求めてねぇから。』



いや、なんか稚魚引っ掛かってるし…どけた方がフレアさんも子育てしやすいと思っt…



∈(#°д°)∋
『あ?空気読めよ。』






…すんませんでしたorz






でもこの分だと、後1~2日で稚魚たちは自力で泳げそうな気がする。
フレアたん、ボーッとすることが多くなったから心配だ…。

ダメ元でエサをあげたら2粒食べたので、ちょっと安心したけど。



稚魚は昨日より大きくなったような気がする。
目を凝らして見なきゃわからんかった昨日とは違い、パッと見でわかるようになったし。
一日一日、成長しているようだ。



毎朝水槽を見るのが楽しみだ。
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本日午後10時頃、孵化確認!!



それまでは球状の卵が泡巣から落下してくるのを見ていただけだったが、夜に見ると、卵に細い糸のようなものがついているものをフレアたんが運んでいる。
おっと、これが孵化したての稚魚ですね!!
ただ落下していくだけかと思いきや、中には自分の力で泡巣へ戻っていく稚魚もいるようです。

だが、若干動くせいか…あっちでポロポロこっちでポロポロと、フレアたんは稚魚の救出に大忙しです。



とりあえず繁殖水槽にPSB添加。
小さくて餌が食べられない稚魚の餌として、役に立てば良いなぁ…。
ってか、どれくらい添加すれば良いんだろうか。
適当に入れてしまったが…大丈夫か?
まぁ、そんなに悪いモンでもなかろう。

ってか、すっごく硫黄臭い。
こんな硫黄臭、遥か昔に修学旅行で日光に行った時以来だわ。



稚魚を見てると、フレアやコロナ、それにぶんちゃんやコリ、テトラたちも、こんなに小さかったのかなぁと思うね。
よく無事に育って、ウチに来てくれたなぁ~なんて思う。
今回の子育ては、本当にいろんな意味で勉強させてもらってる。



でも、もう4日も飲まず食わずで働き通しのフレアが心配だ。
ひれの先も、心なしかチリチリしているような気がするし…。
ホント、無理だけはしないで欲しい…。

卵が生まれて以来、フレアは休むことなく卵のお世話。
かれこれ3日、何も食べていないフレアが心配だわ…



飼い主は見守ることしか出来ないが、とりあえずストレスは与えないように配慮しとります。
記録写真も、あまり水槽に近づいて撮らないように、フラッシュ、ライトなどを使わないようにしているので、見辛いったらありゃしない。
でも、フレアの邪魔をしないようにしないとなー



そんな飼い主は、夜にホームセンターへ行き、スポンジフィルターとPSB、エアチューブにコックを買って来ましたよ、と。

スポンジフィルターとは、稚魚を吸い込まない構造のフィルターで、エアポンプにつなげる形式のフィルターです。
コックでエアポンプの空気の流れる量を調整出来て、水流の強さも抑えられるものだから、繁殖水槽にちょうど良いらしい。

PSBは本来水質改善に用いる光合成バクテリアだけど、今回は稚魚のエサとして役立ってくれることを祈る。
ふ化したばっかの稚魚は小さすぎて、ブラインシュリンプっていう稚魚用のエサが食えないから。
…インフゾリア培養してるけど、素人がやったもんだから心配なのよ。
本当に培養出来てるかわからんしなぁ…。



とにかく、フレアには稚魚が自力で泳げるようになるまで頑張ってもらうしかない!
頑張れ、フレア!!



フレアとコロナも落ち着き始めたのでいよいよ混泳開始。

聞いた話によると、混泳し始めたらオスがメスを攻撃して、殺してしまう場合もあるようなので注意深く観察。
酷かったらコロナをすぐ救出するつもり。
ちなみに4~7日ほどようすを見たほうが良いようです。

8d122554.JPG
コロナに気付いたフレアは多少追いかけるもの
の、あまり酷くはない様子。
















3704b3ab.JPG
ウィローモスの中に避難するコロナ。
だがフレアに興味津々で、自ら近づいていく。
フレアも落ち着いてきた。















2c446280.JPG
徐々に近づく二人。
これはなかなか良い感じじゃない?
















9b122a8b.JPG
混泳開始から15分経過。
コロナが積極的。
自ら泡巣の下へ行き、フレアを待つ。
フレアの身体の側面をコロナがつつき、フレアがそれに応える様に抱きしめる。
交尾を確認。
5~6秒抱きしめられ、コロナは失神。

コロナが失神している間にフレアはひたすら泡巣の拡大作業。










7bdfac83.JPG
その後もお互いがダンスをするように回りながら抱きしめ合う。
交尾の直後、フレアも放心状態になるようになった。


混泳開始から1時間。
コロナは失神して床に沈んだ後、起きて床をついばむ仕草。
床に落ちた卵を確認。
一瞬「食べた」と疑ったが、どうやら落ちている卵を口で泡巣へ運んでいる様子。
な、なんて出来た嫁さん!!
普通ベタのメスはあまり卵を運ばない…ってか、卵を食べることが多いようだが、コロナは最高の嫁さんだったようです。





ここでベタの産卵についてお勉強。
オスベタに抱きしめられたメスベタは、オスの腕(ヒレ)の中で卵を産みます。
二人の間から、1ミリにも満たない小さな卵がこぼれ落ち、それをオスが拾うのです。
その拾った卵は、オスが作った泡巣まで運ばれて、その泡にくっつけられます。


どうやら泡巣拡大→フレア
卵拾い→コロナという役割分担がなされている模様。



産卵確認から25分。
フレアも本格的に卵を拾い始める。
それ以来、フレアとコロナが協力して卵を集める。


その後も愛の営みは続き、そして5時間経過した9月11日午前0時。
産卵は無事終了しました。
コロナたん、お疲れ様!

産卵が終わった途端、オスはメスに冷たくなるのでメスを水槽から取り出します。
その後の子育ては稚魚が孵化して自力で泳げるようになるまで、オスベタが24時間飲まず食わずで行うのです。

68b77d3f.JPG
ということで夜間も産卵水槽だけ照明を照らし、フレアに頑張ってもらう。
頑張れフレアたん!
飼主はサポート頑張るぜ!!



普通ベタの産卵って、オスに追い掛け回されてメスのヒレがボロボロになるんだって。
でも、コロナはどこのヒレも傷つかず無事に産卵を終えました。
ってか、フレアとコロナの相性はかなり良かったと思う。
心配は杞憂に終わってよかった。



そして今回の事で良くわかった。
やっぱりフレアたんはイケメンだ。
いくら見た目がカッコよくても心がブサイクだったら、その時点でブサメン。

でも今回、コロナに最初から紳士だった。
だから、見た目も心もイケメンなフレアたんは完璧だと思う。



あー、もうほんっとうにイケメンなんだからっ(≧∀≦)
産卵水槽とお嫁さんを迎えたのは前準備。
いよいよ繁殖に挑戦してみる。



ちなみに今回は飼い主とベタ夫妻ともに、初めての繁殖となるので無理はさせない。
親の命最優先でいく。



オスのベタ、「フレア」たん。
クラウンテール。

メスのベタ、「コロナ」たん。
ショーベタ。



お見合い1

・互いに激しくフレアリング
・もしかして…だめ?
・コロナたんにプラガット疑惑(闘争本能強化型オス)



お見合い2

・コロナをビン(空気穴あけてる)に入れてフレアのいる繁殖水槽にドボン
・お互い激しくフレアリング…が、しばらくしてフレアが泡を一ヶ所に集め始める。
・コロナはフレアに興味深々、婚姻色と呼ばれる縦じま模様が出る。
・コロナ時折身体を「く」の字に曲げる。
・フレアはたまに泡の下でダンス。



これはなかなか、好感触のような気がする。
とりあえず今日はこのまま様子見て、良さそうだったらコロナを近々ビンから解放してみる。



それと同時にインフゾリア培養作戦を実行。
ちなみに生まれたばかりの稚魚のエサだ。
いろいろ調べた結果、とりあえずキャベツすり下ろして、そこに水槽の水を加え、牛乳を少量滴下してみた。
失敗したらしょうがない。




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